はじめまして、「ほの妻」です。
転勤族の夫(ほの夫)と双子の娘2人(7歳・小学1年生)の4人暮らし。夫の転勤で5回以上の引越しを経験してきた転勤族妻です。正直なところ、しんどかった時期もあります。でも今は、このバタバタした毎日が「ネタの宝庫」だと思えるようになりました。

プロフィール
| 年齢 | 30代 |
| 職業 | パート勤務・副業挑戦中(おにぎりビジネスほか) |
| 家族 | 夫+双子の娘2人(7歳・小学1年生) |
| 転勤歴 | 夫の転勤で5回以上の引越しを経験。双子の妊娠・出産・育児をしながら転々としてきた転勤族妻 |
| 趣味 | 料理・節約研究・AIツール活用 |
| 双子育児歴 | 2018年生まれの双子を7年育ててきた。ワンオペ育児・転勤先での保活・双子ならではの苦労をリアルに経験 |
転勤族の妻って、正直しんどい——でも、誰にも言えなかった
率直に言います。転勤族の妻は、しんどいです。
引っ越すたびに、仕事・友人・保育園・かかりつけ医——全部がリセットされます。「また一からやり直し」という感覚は、何度経験しても慣れません。特に双子の赤ちゃんを抱えての転勤は、体力的にも精神的にも限界でした。
正直なところ、転勤直後は鬱っぽくなった時期もありました。知り合いが一人もいない街で、夫は仕事で朝から晩までいない。双子の泣き声が重なる中で「この場所で、どうやってやっていけばいいんだろう」と思ったことが何度もあります。
でも——そのしんどさを経験したからこそ、「同じ状況の誰かに伝えたいこと」がたくさんできました。このブログはその記録です。
双子のワンオペ育児のリアル——「これ、どうやるの?」の連続
双子育児で一番しんどかったのは、転勤先でのワンオペのお風呂です。
赤ちゃんの時期は、一人を湯船で待たせながらもう一人を洗う。泣き声が重なる。お湯の温度が下がる前に終わらせないといけない。「流れ作業でもいい、シャワーだけでもいい」と自分に言い聞かせながら、毎晩格闘していました。
ワンオペ育児のしんどさは、お風呂だけじゃありません。
- 病気が連鎖する:一人が治ったと思ったら次が発熱。2週間近く保育園を休んだことも。「いつ終わるんだろう」と思いながら、ひたすら耐えていた。
- 転勤先での保活が2倍しんどい:知らない街で、双子を同じ保育園に入れるために一から情報収集。「空きがあるかどうか」すら電話しないとわからない。これを転勤のたびにやっていた。
- 外出が毎回プロジェクト:双子ベビーカーは場所を選ぶ。狭い通路、段差、改札——事前にルートを調べないと詰む。お出かけのたびに「今日は大丈夫かな」と確認してから出発していた。
- 夜泣きが連鎖する:一人が泣くともう一人も起きる。リセットされない睡眠不足が続いて、自分がロボットになった感覚があった。
それでも、7年経った今、双子の娘たちは元気に小学校に通っています。あの頃の苦労が、全部「笑える思い出」になっていることが、なんか不思議で、ちょっと泣けます。
あのとき大変だった自分に伝えたいのは——「ちゃんと終わるから、大丈夫」です。
おにぎりビジネス、始めました
2025年から、夫のランチ用おにぎりを毎朝作るようにしました。
これ、単なる節約じゃないんです。私は「月1万円の利益を生み出すビジネス」だと解釈しています。
朝15分の作業で月1万円——時給換算すると、悪くない数字です。浮いたお金でAIのサブスクも賄えているので、家計のスリム化とデジタル強化が同時に実現しています。
「家事」を「事業」と捉え直すと、毎朝の15分がちょっと楽しくなりました。転勤先での孤独な時間が、副業の実験台になっていると思うと、悪くない。
NISAを始めるまでの私——「怖い」から「自分でやる」へ
夫からNISAを勧められたとき、最初に言った言葉は「怖い」でした。
「損したらどうするの?」「よくわからないし、私には無理」——お金のことは夫に任せておけばいい、という感覚がどこかにありました。でも転勤先で時間ができたとき、少しずつ自分で調べ始めた。
今は自分の口座で、自分が積み立てています。毎月少しずつ増えていくのを見ると、「お金って、働かせるものなんだ」という感覚がやっとわかってきた気がします。
投資の話は夫のほうが詳しいけれど、「お金に怖さを感じていた自分が変わっていった話」は、私にしか書けないと思っています。
こんな人に読んでほしい
- 転勤族の妻として、引越しのたびに「また一から」と感じている人
- 双子育児(またはきょうだい育児)のワンオペに限界を感じている人
- 「投資は怖い」「私には無理」と思っているけど、変わりたい人
- 転勤先での孤独感を誰かにわかってほしい人
のんびりペースですが、一緒に読んでもらえたら嬉しいです😊
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