【ほの夫】自己紹介|転勤族×双子育児×資産8,000万超でセミFIREを目指す40代パパ

はじめまして、このブログを書いている「ほの夫」です。

転勤族・双子パパの40代会社員。2017年に資産形成をスタートして、2026年5月時点で総資産8,848万円を達成しました。目標は「1億円でセミFIRE」。その過程をリアルに発信しています。

プロフィール

年齢40代(妻は30代)
職業会社員(転勤あり)
家族妻(ほの妻)+双子の娘2人(7歳・小学生)
居住転勤族のため賃貸一択(住宅手当フル活用)
趣味キャンプ・登山・投資研究
目標資産1億円でセミFIRE

5年間、ブログをやめていた

2021年にブログをスタートしたものの、気づけば5年間ほとんど更新できていませんでした。

仕事・育児・引っ越し——転勤族の生活はただでさえ慌ただしい。「いつかちゃんとやろう」と先延ばしにし続けて、気づいたら5年が経っていました。

2026年に再開を決めた理由はシンプルです。「セミFIREという選択肢を、もう先延ばしにするのをやめよう」——資産が8,848万円を超えて、ゴールが見えてきたからこそ、この過程をちゃんと記録して発信したいと思いました。

資産の現在地:2026年5月時点

2017年から本格的な資産運用を始めて、9年間で総資産8,848万円を達成しました。

時点総資産(概算)
2017年(運用開始)約228万円
2021年(ブログ開始時)約2,000万円
2025年9月7,000万円突破
2026年5月8,848万円

主な運用手段はこちらです。

  • NISA:夫婦でフル活用(年間720万円枠)
  • iDeCo:満額拠出
  • インデックス投資:S&P500・全世界株中心
  • 金(ゴールド):純金積立(田中貴金属工業)+ETF、ポートフォリオの約28%
  • 高配当株:配当収入を積み上げ中(セミFIREの収入源として育てています)

わが家の投資哲学——「守り」と「攻め」を両立する

独身のころ、未公開株に240万円を突っ込んでフィリピンまで視察に行き、全額溶かした経験があります。その失敗から学んだのは「リスクを理解せずに動いてはいけない」ということ。

今のポートフォリオは、インデックス(攻め)とゴールド(守り)を組み合わせ、配当株(インカム)で収入の柱を育てる構造です。どの資産クラスも「なぜ持つか」を説明できる状態を保つことを意識しています。

リベ大の「5つの力」との出会いが転換点でした。まず固定費削減(貯める力)から始め、妻と一緒に月5万円近く削減。そのお金をそのまま投資へ回す流れができたことで、資産形成が加速しました。

転勤族だから「持ち家を買わない」

転勤族なので、家は買いません。会社の住宅手当を最大限活用して、浮いたお金を全額投資に回す戦略です。

「家を買わないと資産が増えない」という固定観念を手放したことが、資産形成を加速させた最大の転換点でした。持ち家のローンを抱えた同世代と比べると、この10年間で大きな差がついていました。

双子育児と投資——「時間がないからシンプルに」

7歳の双子を育てながら、転勤先で資産運用を続けています。双子育児は「時間がない」の連続。だからこそ、インデックス投資を中心に「ほったらかせる仕組み」を作ることが大切でした。

毎月の積立設定は自動化、ゴールドも定額積立、高配当株は年に数回まとめてチェック。複雑にしない・考えすぎない——これが忙しい子育て世代の投資スタイルだと思っています。

セミFIREとは——わが家の定義

「FIRE」と聞くと「完全リタイア」を想像するかもしれませんが、私が目指すのはセミFIREです。

「やらなければならない仕事を減らし、やりたい仕事と楽しい副業を自分のペースで続ける」——それがわが家のセミFIREです。配当収入(インカムゲイン)を増やして、労働で稼がなければならない金額を少しずつ小さくする。その差分が、人生の自由度になる。

1億円はゴールではなく、通過点。その先に「働く・稼ぐ・使うを自分で選べる日常」があると信じて、妻と一緒に歩んでいます。

妻と「みらい会議」を始めました

2025年10月から、妻と月1回の「みらい会議」を開催しています。子育て・投資・将来の拠点・夫婦それぞれの夢——全部をテーブルに出して話し合う時間です。

「お金の話をオープンにできる夫婦」でいることが、FIREへの一番の近道だと思っています。

このブログで発信したいこと

  • 資産8,848万円から1億円への道のり(リアルな数字つきで)
  • 転勤族ならではの家計管理・節約の実践
  • 双子育児と仕事と投資を両立するコツ
  • 夫婦で描く「セミFIREのその先」

肩の力を抜きながら、でも本気で。一緒に読んでもらえたら嬉しいです。


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