こんにちは、ほの夫です。
転勤族・双子育児・資産8,000万超でセミFIREを目指す40代パパです。
今日は「サブスク」の話をします。
2021年から使い始めて、2026年現在も5年間使い続けているサブスクだけを3つ紹介します。流行りものを試して解約を繰り返した末に残ったものです。節約×FIREを目指す視点で、本当に価値があると感じているものだけです。
サブスクの考え方|「使っているか」より「なくなったら困るか」
サブスクを判断するとき、私が使う基準はこれです。
「明日このサービスがなくなったら、困るか?」
「使っているか」だと、月に数回でもOKになってしまう。でも「なくなったら困るか」で考えると、本当に必要なものだけが残ります。
この基準で5年間残り続けたのが、以下の3つです。
① Amazon Prime|転勤族に「配送料無料」は必須インフラ
月600円(年払い:5,900円)
転勤族にとって、Amazonは生活インフラです。
引っ越すたびに近くの店が変わる。何がどこで売っているかわからない。そんなとき、Amazonは転勤先でも同じように使えます。配送料無料・翌日配送が当たり前になると、もう戻れません。
我が家が特に使う機能はこの3つです。
- 配送料無料・翌日配達(転勤先でも同じ体験)
- Prime Video(子ども向け・大人向け、家族全員で使う)
- Prime Reading(移動中の読書に。ビジネス書・実用書も充実)
年5,900円で配送料無料+動画見放題+読み放題が全部ついてくる。コスパで言えば、5年間使い続けたサブスクの中でダントツ1位です。
双子が生まれてから、日用品のまとめ買いがAmazonメインになりました。おむつ・離乳食・お菓子。転勤先のどの地方都市でも、翌日届く安心感は代替不可能です。
② マネーフォワード ME|FIREを目指すなら「見える化」は必須
月500円台(年払いでさらにお得)
家計管理アプリの中で、5年間使い続けているのはマネーフォワード MEだけです。
我が家の連携口座は30個以上。銀行・証券・クレジットカード・ポイント・電子マネーを全部一元管理しています。転勤族なので引越しのたびに地方銀行の口座が増えるのですが、全部まとめて見えるのがありがたい。
FIREを目指すうえで、「今いくら持っているか」をリアルタイムで把握することは絶対に必要です。マネーフォワードがないと、資産目標の進捗すら確認できません。
毎月の「みらい会議」でも、夫婦でマネーフォワードの画面を見ながら話し合っています。数字があると感情論にならず、事実ベースで会話できる。夫婦喧嘩が明らかに減りました。
詳しくは別記事「マネーフォワードで家計の見える化|5年使って感じた本音」に書いています。
③ YouTube Premium Lite|広告なしで「時間を買う」
月780円
以前はYouTube Premium(月1,180円)を使っていましたが、2025年にLite(月780円)に変更しました。バックグラウンド再生をほとんど使っていないことに気づいたからです。
それでもYouTube Liteをやめない理由は「広告なし」です。
子どもたちがYouTubeを見るとき、無料版だと広告が入る。その広告の内容が気になることがある。それをなくすだけで、月780円は安いと感じています。
また、私自身がYouTubeをインプットとして使っています。投資・FIRE・節約系の動画を流し見しながら情報収集する。広告で思考が途切れないのは、地味に大きい。
月400円の差(PremiumとLiteの差)で年4,800円。10年で48,000円。こういう積み重ねがFIREへの近道です。
3つの合計コスト
| サブスク | 月額換算 | 年額 |
|---|---|---|
| Amazon Prime | 約492円 | 5,900円 |
| マネーフォワード ME | 約500円台 | 約6,000円台 |
| YouTube Premium Lite | 780円 | 9,360円 |
| 合計 | 約1,800円前後 | 約21,000円前後 |
月1,800円で、家族の生活・家計管理・動画環境が全部整う。この3つは「削れない固定費」ではなく、「削ってはいけない投資」だと思っています。
逆に解約したもの
参考までに、5年間で解約したサブスクも書いておきます。
- 使っていない動画サービス(試しに入って忘れていたもの)
- Kindle Unlimited(読む習慣がなかった時期に解約→今は不要)
- 音楽ストリーミング(YouTubeで代替できると気づいた)
マネーフォワードで見える化したとき、「これ、まだ払ってたの?」というものが出てきました。サブスクは「とりあえず試す」が一番危険。忘れたまま毎月引き落とされ続けます。
まとめ|サブスクは「なくなったら困るか」で判断する
5年間生き残った3つのサブスクをまとめます。
- Amazon Prime(転勤族の配送インフラ+動画+読書)
- マネーフォワード ME(FIRE目標管理の核。見える化なしでは資産形成できない)
- YouTube Premium Lite(広告なしで時間を守る。子どもへの配慮にも)
サブスク貧乏になっている人は、まず全部リストアップしてみてください。マネーフォワードを使えば一目瞭然です。
「なくなったら困るか?」この質問を全サブスクに問いかけてみてください。答えが「まあいいか」なら、それは解約のサインです。
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