【2026年最新】日本通信SIMに乗り換えて5年。正直な長期使用レビュー

結論から言います

5年使って、後悔はゼロです。

でも、向いている人と向いていない人がいる。

今回は、5年間のリアルな使用感を正直にお伝えします。

日本通信SIMとは?

ドコモ回線を使った格安SIM(MVNO)です。

「合理的」をキーワードに、シンプルで安い料金プランが特徴。

2年縛りなし。解約金なし。いつでも解約できます。

大手キャリアから乗り換えると、月2,000〜5,000円の節約になる場合が多いです。

2026年最新プラン一覧

主力3プラン

プラン名月額料金データ量通話
合理的シンプル290290円〜1GB(従量制)別途オプション
合理的みんなのプラン1,390円20GB5分かけ放題 or 70分無料
ネットだけプラン119円〜1GB(従量制)通話なし

2026年の新しい動き

2026年3月から「5分かけ放題」が月額390円で単体追加できるようになりました。

また、2026年3月31日をもって3Gサービスが終了しています。古い機種を使っている方は要注意です。

我が家が使っているのは「合理的みんなのプラン」。

20GBで月額1,390円、5分かけ放題または70分無料通話が付いています。

大手キャリアの同等プランと比べると、月3,000〜5,000円は安い。

年間にすると3万6,000円〜6万円の節約です。

5年間使って感じたこと:正直レビュー

✅ よかった点

1. 料金が安い、ずっと安い

キャンペーン割引で最初だけ安くて、後から上がる。

そういうトリックが一切ない。

契約当初からずっと同じ料金です。

2. 解約金がない安心感

「いつでも辞められる」という安心感は大きい。

縛りがないから、より良いプランが出てきても即切り替えられます。

3. ドコモ回線の安定性

地方・山間部でも繋がりやすい。

転勤族の我が家には、これが特に助かっています。

4. サポートが丁寧

電話サポートが土日祝も対応。

格安SIMにしては、サポートが充実しています。

❌ 気になった点

1. 通信速度が遅い時間帯がある

昼12時〜13時、夕方18時〜19時は混雑します。

動画をサクサク見たい方には少しストレスかも。

2. キャリアメールが使えない

ドコモのメールアドレスは使えません。

Gmailへの移行が前提になります。

3. 海外では使えない

データ通信は海外では利用不可。

海外旅行が多い方には不向きです。

大手キャリアとの料金比較(2026年版)

サービス月額料金データ量特徴
日本通信SIM1,390円20GB+通話付き格安・ドコモ回線
ahamo2,970円30GBドコモ本家・海外対応
楽天モバイル3,278円無制限無制限・海外2GB付き
大手キャリア6,000〜8,000円各種サポート充実

月1,390円で20GBは、格安SIM業界でもトップクラスのコスパです。

こんな方に向いています

✅ 日本通信SIMが向いている方

  • 月20GB以下で十分な方
  • とにかく固定費を下げたい方
  • 国内でしか使わない方
  • ドコモ回線エリアを重視する方
  • 縛りなし・いつでも解約したい方

❌ 向いていない方

  • 海外旅行が多い方(海外データ不可)
  • 動画をガンガン見る方(速度が気になる場合あり)
  • キャリアメールが必要な方
  • 30GB以上使う方(ahamoの方がお得)

我が家の節約効果:5年間のトータル

乗り換え前:大手キャリア 月7,000円(2回線)

乗り換え後:日本通信SIM 月1,390円×2回線 = 2,780円

月の差額:約4,220円

5年間のトータル節約額:約253,200円

25万円以上の節約。

これを全額つみたてNISAに回していたら、複利効果でさらに増えていた。

固定費の見直しは、セミFIREへの第一歩です。

まとめ

5年間使い続けた結論は「コスパ最高」の一言です。

ただし、速度や海外対応を求める方には合わない。

自分の使い方に合うか、まず確認してから乗り換えを検討してみてください。

格安SIMへの乗り換えは、一度やってしまえばあとは楽です。

固定費を削って、その分を資産形成に回す。

これが、我が家のセミFIRE戦略のひとつです。

一緒に固定費を見直していきましょう。

ほの夫

※ 料金・プラン内容は変更される場合があります。最新情報は日本通信SIM公式サイトでご確認ください。
https://www.nihontsushin.com/