ほのぼの家みらい会議、はじめました。〜資産7000万円からの家族デザイン〜

ほのぼの家みらい会議、はじめました。〜資産7000万円からの家族デザイン〜

なんで急に家族会議なんて始めたの?

正直に言います。

ぼくは最近、資産が7,000万円を超えたことに気づきました。

数字だけ見れば、悪くない。

でも、なぜか心が落ち着かなかった。

リベ大(両学長)の動画を見るたびに、頭のなかでセミFIREの2文字がぐるぐる回る。

でもふと気づいたんです。

ぼくひとりで突っ走っていた、と。

妻は?ふたりの娘たちは?

家族のみらいを、家族で話したことが一度もなかった。

資産はある。でも会話がない。

我が家の現状を正直に書きます。

夫(ぼく):会社員。転勤族。副業とセミFIRE志向。

妻:家族を支えてくれている。

双子の娘たち:小学生。元気いっぱい。

現在地:転勤先の地方都市。

資産は7,000万円を超えた。

でも、夫婦の日常会話はほぼゼロだった。

「今日どうだった?」という言葉すら、気づけばなくなっていた。

お金は増えているのに、心の距離が広がっていた。

娘たちの将来や、どんな環境で育てたいか。

そんな大切なことを、ふたりで話せていなかった。

あなたも、こんな状況に心当たりはありませんか?

「戦略会議」から「みらい会議」へ

最初は「○○家の戦略会議」という名前を考えていました。

でも、なんか違う。

「戦略」という言葉は、どこかビジネスっぽくて冷たい感じがした。

ぼくたちがしたいのは、戦略を練ることじゃない。

家族で一緒に、みらいをデザインすることだ。

だから名前を変えました。

「ほのぼの家みらい会議」へ。

「戦略」から「みらい」へ。

この一文字の変化に、ぼくらの思いが詰まっています。

ドキドキの第1回、金曜日22時

2025年秋、金曜日の夜22時。

双子が寝静まったあとに、第1回「ほのぼの家みらい会議」が始まりました。

ルールはシンプルにふたつだけ。

・毎週金曜日22時から1時間。

・相手を否定せず、感謝から始める。

まず、お互いの今の状況を話しました。

ぼくの健康診断の結果。早朝散歩の習慣ができていること。

妻は、日頃の育児や家族のことについて話してくれた。

それを聞いて、ぼくは改めて妻への感謝を感じました。

次に、お金の話をしました。

総資産が7,000万円を超えていることを共有した。

月40万円(家賃15万+生活費25万)あれば、貯蓄を気にせず豊かに暮らせる。

この「安心の土台」が具体的に見えたとき、妻の表情が変わりました。

「そんなにあるの?」

そのひと言が、すべてを変えた気がします。

拠点の話も、正直に出し合いました。

ぼくには住みたい地域がある。

妻にも、思い描く暮らしがある。

ふたりの希望は違う。でも、それを言えたことが大事だった。

数年は今の場所で暮らしながら、ゆっくり考えていこうと話しました。

最後に、会議の仕組みを決めました。

音声録画して、NotebookLMなどのAIで議事録を残す。

これで「話した内容を忘れた」がなくなります。

「自由」への第一歩が、見えてきた

この1時間の会議で、ぼくはとても大切なことを実感しました。

お金の自由より、もっと大切なものがある。

それは、家族で同じ方向を見ること。

月40万円という「安心の土台」が見えた。

妻の思いを、はじめてゆっくり聞けた。

双子の娘たちに、どんな暮らしをさせてあげたいか。

そんな話を、夫婦でできたことが嬉しかった。

時間と場所を自由に選べる生活へ。

その第一歩は、会話から始まるんだと思います。

毎週続けていきます。あなたもいっしょにどうぞ。

ほのぼの家みらい会議は、毎週金曜日22時に続けていきます。

会議の内容は、このブログで少しずつシェアしていきます。

資産がある。でも会話がない。

そんな状況にいる夫婦が、一歩踏み出すきっかけになれたら嬉しいです。

あなたの家族は、みらいの話をしていますか?

夫婦でたった1時間。

それだけで、世界が少し変わるかもしれません。

一緒にみらいをデザインしていきましょう。

ほの夫